グラクソ・スミスクライン

GHに特化した、知識と啓蒙そして新薬の病院での処方までの製薬メーカのコーポレートサイト内の情報サイト

課題と解決:GHとは大切なところにできるヘルペス。日本人向けのGHに特化した、知識と啓蒙そして新薬の病院での処方までの製薬メーカのコーポレートサイト内の情報サイト。この疾病は特に患者が相談する相手を見つけることが難しい。初めの一歩の勇気。


日本の慎む文化、道徳的観点から非常にデリケートな内容。それを形にする事。

相談をためらう日本。色々なバックボーンを大切に。

若者ダメだぞと怒られたくない。

立ち止まっている状態から

一歩踏み出す勇気と安心感を感じるかを親身に考えること。

戦略であってはならない。

製薬メーカの誠実さを考える。

 当人はですでに情報は得ている。

どうやって静的状態から動的状態へチェンジできるのだろうか。

私の経験から行動へ移す方法はおおよそ三つ。

体を緩める

周囲の応援

受け入れてもらう


このサイトで体を緩める事とは無関係。

周囲の応援を得る事は逆効果。

安心して受け入れてもらえる事はできそう。

これは言語化できない要素を大切にする事でサイトの質が左右する。

モデルのオーディションは30名。

マインド・リーディングは非常に重要。

言語化できないWill acceptを引き出す。

イギリスの発達心理学者、サイモン・バロン-コーエンのこのマインド・リーディングとは、人間誰にでも本質的に備わっている「人の心を知る能力」の事を言います。ケビン・ダットン博士も使用するテスト。

 


話さなくても語りかけなくても

そのマスクと表情そして微妙な体の傾きは相手に伝わっている。

イメージ写真を超えたメセージ。

人格としての企業の誠実さナチュラルさを撮えること。それを撮影することが非常に重要。

このデリケートな病気はどう暖かく優しく基本情報や感染と症状、そして治療方法を伝えることができるかが大切。GHと上手につきあうことやお悩み相談をもうけ、基本情報を納得してもらうことが重要。次に大切なことは女性として、できるだけ寛容な女医さんにみてもらいたい。そこで女医さんがいる病院検索も設け、そちらの病院情報を優しく伝えられるようにした。これにより来院数が増加し、患者に心と体の健康改善を目指した。

●URL         http://herpes.jp/gh/
●業界・業種      製薬メーカ
●ジャンル       コーポレートサイト
●プロジェクト期間   約4か月
●デバイス       PC
●スコープ       情報設計/アートディレクション/デザイン/コーディング/システム開発/

            プロジェクト管理/モデル選定/撮影
●代理店        エムディエス株式会社



優しくされれば記憶に残る。

 そんなデザインでありたい。

 

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