Canon OIS

コーポレートミッションおよび個別ソリューションエリアのマッピング策定とデザイン

組織の気がついていない資源を形にすることで力に変換し道を整える。

力を発揮する時にはエネルギー資源が必要です。しかしその資源があるのに気がつかなかったり、他の資源と相似形だったりすると違いが分からなくなり、結果が出ないという事が起こります。戦力になりません。

ここではMECEな漏れなくダブリなく網羅された中にそれが位置付けられているかが大切です。このように資源は意識して見てこなかった、置き去りにされたものの中に存在している事があります。他部門との関係性、組織人の考え想い、顧客、サプライヤー、競合、政府といった様々なやり取りや社会的プロセスの中に埋蔵されている”コト”に気がつくことで、そのエネルギー資源をパワーとして出力可能に向かうデザインをします。

※ MECE(ミッシー; : Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)「相互に排他的な項目」で「完全な全体集合」の意味。


これは、科学者のようなご担当者の

情熱が企業活動をもっと明瞭にしたいと考え

実現したプロジェクトです。

資源と力は違う。

全てはビジョンを達成するため。

課題と解決:まず先に概念名称が企業内に単独で存在していた。「製品」と「サービス」企業のそれぞれのレベル間でどのポジショニングか調節。新製品の販売戦略コンセプトがオーバーラップしてきた。必然性から両者のコンセプトのネーミングのヒエラルキーをクライアントと共に幾度ものパネルディスカッションを経て固定。 

●業界・業種                    カメラ、事務機器
●エリア                         インナーコミニケーション・ツール
●ジャンル                        コンセプトブック
●プロジェクト期間          約4か月
●スコープ                   コンセプト開発/アートディレクション/デザイン/コピー/プロジェクト管理  

            コンサルティングスタッフ摺り合わせ
●CD                                編集工学研究所
●プロデュース     博報堂 


意味がわかる。動ける。成果がでる。






これを元にサイトを製作し、組織の隅々までOISの浸透を計りました。


資源を変換し力を発揮する。

企業は成長し続ける。