ミッションから導かれる解決。

iMission Effective

効果

組織の気がついていない資源を形にすることで力に変換し道を整える。

力を発揮する時にはエネルギー資源が必要です。しかしその資源があるのに気がつかなかったり、他の資源と相似形だったりすると違いが分からなくなり、結果が出ないという事が起こります。ここではMECEな漏れなくダブリなく網羅された中にそれが位置付けられているかが大切です。このように資源は意識して見てこなかった、置き去りにされたものの中に存在している事があります。他部門との関係性、組織人の考え想い、顧客、サプライヤー、競合、政府といった様々なやり取りや社会的プロセスの中に埋蔵されている”コト”に気がつくことで、そのエネルギー資源をパワーとして出力可能に向かうデザインをします。

※ MECE(ミッシー; : Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive)「相互に排他的な項目」で「完全な全体集合」の意味。


そもそもの目的と価値を見つけものづくりのパッションに。それを共感覚する表現で販売成果に繋げる。

画期的な商品が先に販売できる場合は、その商品の明確な機能と効能をまず伝えるべきですが、後発の販売となるとそうも行きません。次に考えることは「モノ」ではなく「価値」を売るということです。これは商品が約束できる 機能によるメリットを探し出し導き、どう伝えるのかを考え抜くことです。この後発製品の場合、顧客がプロダクトを使って何かしらのタスクのメリットを獲得したいということが共感覚の狙いです。よって顧客の利便性を探しました。企業が提供しているのは商品。しかしコンシューマが買ったモノはその効用による「満足」に注意しながらコンサル・デザインしたことで売上No1に貢献することが出来ました。


あえて情報量を抑えてシンプルに。ミッションを効果的に伝える。

大きな概念や企業姿勢などを伝えていくデザインは「その企業のリーダのメッセージを設計すること」とイコール。つまり大きなことを端的に伝える事になります。これはまず中心になるテーマを共に見つけ掘り出しシンプルに皆様への約束や真実のメッセージになるように突き詰めていく事が重要です。またユーザはなぜそうなんだろうかと考え見るので  1:テーマが目的に向かって集約されているか?  2:その表現手段(ビジュアル、コピー、位置)はその目的に向かって集約されているか?  3:その目的を明確に説明できているか? それらを考えながら瞬時に受け入れられるようエッセンスであるシンプルなデザインを製作します。


新たな視点をもち事業ドメインを見直す。そしてお客様への利便性をあげ成長を拡大する。

一般的に営業活動面でクリエイティブの事務所様は、大手代理店からの受注に神経を使います。ですから直接クライアントへ営業をしに行くということはタブーになりがちです。結果多くのクリエイティブ会社は下請けに成り直接クライアントと議論をし受注するということができません。先方の真意が分からない時が多いのです。そこで企業のトップとにプレゼンと議論をしアカウントを直接作るビジネスモデルを提案しました。クリエイティブの質そのものがビジネスの根幹になって次にに媒体の扱いに落とし込む事。クライアントの便宜をまずは優先する事。五人の事務所様の質も上がり売上は4倍になる成果になりました。  


イノベーティブなプロダクトは広告だけでものを売らなくても良い。ミッションを明確にしイベント企画で成果をだす。

次の主力製品として海外で、販売が伸びてきた大型プリンター。 日本国内でも認知、販売をしていくためにはどうしたら良いのか相談があった。 大型プリントで長尺もいかせる強部点をどのように受け入れてもらえるのか。最終的にこのカテゴリーのプリンターは ユーザーにどのようなメリットをもたらすのか自身で体感をしてもらうことを提案。アーリアダプターの育成を考えたのがこの実験的ラボ。3 ヶ月の限定開設で 結果は 全て満席であった。また、多種多様な媒体への取材のお願いもして無償で多くの雑誌に取り上げられ媒体費として数百万円に値する結果に。大反響で大型プリンターは国内でも認知され使われるようになった。


新時代の到来を告げる企業メッセージ。「新しい状況に踏み込む事」を表す事で社内と社外はシンクロする。

広告はそれ自体で完成するものではなく広告を見る人が完成させるもの。その上で見る人はデザインを読み取り、意味を作り、目に触れたビジュアル、コピーによりカスタマーのイデオロギーと象徴的記号の表現が結合する場を形成します。このようにメッセージがどのように内部で取って代わるかを考慮しゲートを開けて行かないと届きません。ここでは若さ、不思議、謎を判断するコミニケーションする感情エリアに訴えることで企業の新時代の幕開けを伝えました。このデザインは企業の旗頭になり4マス媒体はもちろん空港、駅等に掲示され、次にTVCMのコンセプトになり組織全体とカスタマーはシンクロしました。


Plan

どんな問題を解決したいですか?

Advice

アドバイス

現在のビジネスモデル・広告・ホームページに関する客観的なアドバイスを行います。

Consulting

コンサルティング

デザイン・広告に関する全面的なサポートを行います。

Design

デザイン

弊社のノウハウに基づいて御社だけの新しいデザインを制作します。


Speciality 

得意分野

コンセプト開発

Concept Design

顧客と取引先そして従業員など多岐にわたる接点に対してサービスの理解、浸透、共感に向けてコンセプトを立案します。

インナー・コミニケション ツール

Inner Communication Tool

組織内の理念の浸透にのためのインナーコミュニケーションをブランドブック立案などで内部ソリューションを提供します。

アウター・コミニケーションツール

Outer Communication Tool

広告や販売促進、WEBサイト構築、 イベントなど、タッチポイントのコミュニケーションを企画・制作します。

コーポレートサイト制作

Corporate Site Develop

これまで、多種多様なサイトを手掛けてきました。カートや新設もしくはリニューアルをお考えでしたらご相談ください。

マインドフルネス空間開発

Mindfulness space development

日本古来の古民家とIoTを融合したマインドフルネスな空間で新しいライフスタイルを提案いたします。