成果への地図と磁石をデザインします。

熱狂を生み出すiMission誕生の背景とアプローチ

消費者はフェイクとルーティンが嫌い。

 

だから私たちは時代が求める

プランニングとデザインをします。

 

私たちはデザインのスタイルにこだわっていません。

時代の必要性に注目しています。

 

現在、市場は成熟しさらにスマホを使う消費者の感じ方は短時間で直感的へと進化しています。

 

あらゆるプロダクトやサービスが一般化した現在、

消費者はもし良いプロダクトやサービスの本質や革新性が存在していれば

そのビジネスへの熱狂的なパトロンになっても良いかもと感じています。

 

次にそのパトロン心を成長させるための色々な話をフェーク無しで聞きたいと期待しています。

シェアーするには責任が伴うからです。

人を知り合いに紹介する時に責任を感じるのと同じですね。

 

どこにカスタマーがいてどう刺さるかわからない現在の市場。

それはミッションという”地図とコンパスを見る”ことから始まります。

その4つの背景

サービスやプロダクトが溢れる中、今消費者は何を求めているのか?

それは

「(Why)どうしてそれをやるのか?」「(How)どのようにそれをやるのか?」「(What)何をやるのか?」

を御社のサービスや商品の中に瞬間的にそれを探すことでそれを感じ、そこからさらに熱狂を求めています。

 

 

どうしてなぜ、あなたはそんなに一生懸命やっているのですか?

何を創り出してくれるのですか?

 

 

 

 

私たちはそれを知りたいし応援したいのです。

ただそれだけです。 

そうしたらあなた達を見つけます。必ず。待ってて。

私とあなたは何処にいくのだろう。。

 

 

あらたなジェネレーションの存在です。

01 

消費者が本質を確認できるビジネスへの関心変化。

企業と顧客の関係は、カスタマーの価値観・心と言動が審判する。

時代はブランドの今までの上から下への縦の戦略から、より人間を受け入れあう横方向の仲間、企業としての関係を求めています。一方タッチポイントは多種多様でコントロール不可能な消費者同士の情報も強い共有力を持っています。また品質を重要視する日本的文化の背景もあります。今や消費者のプロダクトやサービスの価値への判断ステップは科学者の研究手法と変わりません。Fact:事実出来事 Arrange:整理 Survey:調査検証 Opinion:意見を持つ Value:絶対的価値に変化しました。購入や体験、エンゲージメントという概念はカスタマーからの投資的意味あいへと変化しています。


02 

新しい視点で隠れていた未来を見つけることが求められている。

新たな価値であり本質を守ることへのチャレンジが求められている。

継続して行く事業の中核は引き継がれるべきが日本の一般的な考えです。しかし市場は飽和し戦略※1まかせで進化していくには困難な時代を迎えています。 企業には未だに「これが当たり前」という思い込みや決まったプロセスがあります。この営むための「こうしなければ」からは本来の事業は輝きを失いがちになります。その常識に気がつき問い直す事で自身に隠れていた事業の本質が見えてきます。小さなイノベーティブは大きな差を産みます。


03 

個性ある互いの価値を共有し始めた企業と消費者。


演出より透明性。互いのユニークな存在と価値感の確認が求められている。

現在、企業は市場にマーケティング力と戦略で売り込んでいます。しかしマーケットは質量価格とも飽和状態になり特異点とも言える時代を迎えつつあります。大きな視点では戦略は戦術に成り代わっています。より個性ある企業の心を知りたいと思う消費者と社内スタッフが今後増えていることが企業活動に影響を与えていきます。未来への可能性を広げる透明性ある偽りのない存在がブランドになります。


04 

企業のスピリットと共に人がシンクロして行く時代へ。


明確なパッションは企業を束ねシンクロする。ミッションとビジョンが起こすリーダーシップ。

一社の中の企業活動は多種多様で多層化します。そこで方向を束ねることが必要です。それを解決するのが私たちのシンクロという概念です。それは企業全体が明確な志を共感共有することです。複雑化しPDCA※2管理中心とマーケティング力への依存的な個別対応から内外が自立しながらもオーケストレーションのように共鳴する方向が求められています。



※1 戦略としての4P4C

  • 製品(Product)    : 顧客価値(Customer Value)
  • 価格(Price)      : 顧客にとっての経費(Cost)
  • 流通(Place)     : 顧客利便性(Convenience)
  • 広告(Promotion): 顧客とのコミュニケーション(Communication)
  • その他SWOT、PESTなど多くのテンプレが存在する。

※2  PDCAとは

Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(行動と改善)の 4段階を繰り返すことで業務を継続的に改善すること。現在、自立的なOODA等が求められ始めている。